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15時間前
レンタル前に視聴。ツタヤ NFC体感コーナー「タッチでチョイ見!」 | O2O2O.JP

SHIBUYA TSUTAYAはNFC技術を使った店頭プロモーションの実証実験を行った(2012年2月20日〜3月19日)。

特設コーナーの店頭POPや商品パッケージにはNFCタグが付いていて、NFC対応スマートフォンをかざすと、映画やドラマの予告篇をスマートフォンで視聴できる仕組みだ。

音楽・映画のレンタル・購入はオンライン化が進んでいる。実店舗をオンラインと融合し、オフラインならではの魅力と組み合わせたサービスが生まれれば、実店舗に行くことを楽しみにする人が増える可能性がある。

レンタル前に視聴。ツタヤ NFC体感コーナー「タッチでチョイ見!」 | O2O2O.JP

SHIBUYA TSUTAYAはNFC技術を使った店頭プロモーションの実証実験を行った(2012年2月20日〜3月19日)。

特設コーナーの店頭POPや商品パッケージにはNFCタグが付いていて、NFC対応スマートフォンをかざすと、映画やドラマの予告篇をスマートフォンで視聴できる仕組みだ。

音楽・映画のレンタル・購入はオンライン化が進んでいる。実店舗をオンラインと融合し、オフラインならではの魅力と組み合わせたサービスが生まれれば、実店舗に行くことを楽しみにする人が増える可能性がある。



15時間前
商業施設で宝探し。宝箱を見つけてスマホをかざせ | O2O2O.JP

横浜みなとみらい地区の商業施設「コレットマーレ」でRFID技術を使った実証実験が行われた(2012年3月15日〜31日)。

Yahoo!ロコ特集ページで提示された宝のありかを、施設内で探すラリー型宝探しキャンペーンだ。宝箱を模した店頭ツール(NFCリーダー・ライター)を探し、スマートフォン(NFC搭載またはおサイフケータイ対応機種)をかざすと、宝が集まる。

宝を3個以上集めると、クーポンがもらえる。宝箱は複数フロアに分散しており、楽しみながら各フロアを回れるように設計されている。

商業施設で宝探し。宝箱を見つけてスマホをかざせ | O2O2O.JP

横浜みなとみらい地区の商業施設「コレットマーレ」でRFID技術を使った実証実験が行われた(2012年3月15日〜31日)。

Yahoo!ロコ特集ページで提示された宝のありかを、施設内で探すラリー型宝探しキャンペーンだ。宝箱を模した店頭ツール(NFCリーダー・ライター)を探し、スマートフォン(NFC搭載またはおサイフケータイ対応機種)をかざすと、宝が集まる。

宝を3個以上集めると、クーポンがもらえる。宝箱は複数フロアに分散しており、楽しみながら各フロアを回れるように設計されている。



15時間前

3メガバンク、円・人民元の直接交換取引に参入 - SankeiBiz(サンケイビズ)

 三菱UFJフィナンシャル・グループとみずほフィナンシャルグループ、三井住友フィナンシャルグループは29日、6月1日から始まる東京市場での中国の通貨・人民元と日本の円の直接交換取引に参入すると発表した。上海市場での取引に向けても、各行の現地法人が準備を進めている。

 両国の通貨は現在、米ドルを介して交換レートを算出している。直接取引によって手続きが大幅に簡素化され、取引コストの低減が見込まれるほか、ドル相場の変動の影響を受けにくくなることも期待される。

 日本企業による人民元建て取引は増加傾向にあり、今後さらに本格化することが見込まれている。



1日前
インストール不要!Facebookのゲームがニュースフィードで遊べるようになった

ゲームはしたいけれども、インストールしてデータの利用を許可するのは嫌だ。そこでFacebookはゲームをニュースフィードやタイムラインの記事から直接ゲームをプレイできるようにした。こうしてプレビューすることによって、ゲーマーたちはゲームの雰囲気を味わい、ハマってインストールするまでの障壁を超えやすくなる。
Facebookはデベロッパーたちを逃がさないため、さらには最初にFacebookのために開発してもらうために、アプリの成長を維持していく必要がある。「フィード・ゲーミング」は、デベロッパーにiOS、Android、Chrome Web Store等のような、お楽しみの前にダウンロードしてインストールする必要のあるプラットフォームより、Facebookのキャンバスを優先させる大きなセールスポイントになりうる。Facebookで有数の人気アプリがいくつかすでにこの方法を利用しているので、試してみることができる。Angry Birds、Bubble Witch Saga、およびIdle Worshipだ。


Facebookは今月Angry Birdsでフィード・ゲーミングをテストしたが、これからはどのゲームもプレイ可能なフィード記事を配信できる。フィードやタイムライン上のサムネイルに小さな再生ボタンが表示されるが、ビデオが再生される代わりに埋め込まれたFlashゲームが始まる。鳥を投げ飛ばしたり泡を撃ったりペンギンを跳ねさせるなど何でもできる。ゲームラウンドが終わると、クリックしてフルバージョンをインストールして許可を与えるためのプロンプトが表示される。

Angry Birds、Bubble Witch Saga、およびIdle Worshipでフィード・ゲーミングを試すことができる。

これは効果がありそうだ。あるデベロッパーが自分のデータを渡すに値するかどうか、を決めなければならないことへの抵抗は過小評価できない。おそらく膨大な潜在ゲーマーをこのために逃がしているだろう。殆どのゲームはフリーミアムなのでダウンロードしてもお金はかからないが、まず試してみられるということは、ゲームを本当に楽しむまで決断を下す必要がないことを意味している。

これからはこれがFacebookゲームが成長するうえで中心的役割を果たすようになるだろう。デベロッパーは自分のゲームを30秒のミニゲームに濃縮する方法を考えなくてはならない。アクションゲームなら簡単かしれないが、奥の深い戦略ゲームにとっては難問だ。「友達のハイスコアを超えよう」とか「フィードでプレイしてバーチャルグッズを手に入れよう」などの仕掛けも必要になるだろう。


人はFacebookゲームのキャンバスゲームをプレイすることに対して、いまだに罪悪感があると私は思っている。モバイルのように、移動中なので生産的なことができないから、という言い訳ができない。これは仕事あるいは少なくとも友達とのコミュニケーションの邪魔になりうるウェブゲームだ。リンクをクリックして最初に見るものが許可画面だと、罪悪感が発動してインストールを尻込みするだろう。

データ許可の罪悪感を、楽しんでしまった後へと先延ばしすることによって、次のゲームラウンドへ進むためのインストール手順に進む可能性がずっと高くなる。これからは勤勉でまじめな伝統的ビジネスマンたちも、Facebookゲームを試しインストールしてプレイするようになるかもしれない。

インストール不要!Facebookのゲームがニュースフィードで遊べるようになった

ゲームはしたいけれども、インストールしてデータの利用を許可するのは嫌だ。そこでFacebookはゲームをニュースフィードやタイムラインの記事から直接ゲームをプレイできるようにした。こうしてプレビューすることによって、ゲーマーたちはゲームの雰囲気を味わい、ハマってインストールするまでの障壁を超えやすくなる。
Facebookはデベロッパーたちを逃がさないため、さらには最初にFacebookのために開発してもらうために、アプリの成長を維持していく必要がある。「フィード・ゲーミング」は、デベロッパーにiOS、Android、Chrome Web Store等のような、お楽しみの前にダウンロードしてインストールする必要のあるプラットフォームより、Facebookのキャンバスを優先させる大きなセールスポイントになりうる。Facebookで有数の人気アプリがいくつかすでにこの方法を利用しているので、試してみることができる。Angry Birds、Bubble Witch Saga、およびIdle Worshipだ。


Facebookは今月Angry Birdsでフィード・ゲーミングをテストしたが、これからはどのゲームもプレイ可能なフィード記事を配信できる。フィードやタイムライン上のサムネイルに小さな再生ボタンが表示されるが、ビデオが再生される代わりに埋め込まれたFlashゲームが始まる。鳥を投げ飛ばしたり泡を撃ったりペンギンを跳ねさせるなど何でもできる。ゲームラウンドが終わると、クリックしてフルバージョンをインストールして許可を与えるためのプロンプトが表示される。

Angry Birds、Bubble Witch Saga、およびIdle Worshipでフィード・ゲーミングを試すことができる。

これは効果がありそうだ。あるデベロッパーが自分のデータを渡すに値するかどうか、を決めなければならないことへの抵抗は過小評価できない。おそらく膨大な潜在ゲーマーをこのために逃がしているだろう。殆どのゲームはフリーミアムなのでダウンロードしてもお金はかからないが、まず試してみられるということは、ゲームを本当に楽しむまで決断を下す必要がないことを意味している。

これからはこれがFacebookゲームが成長するうえで中心的役割を果たすようになるだろう。デベロッパーは自分のゲームを30秒のミニゲームに濃縮する方法を考えなくてはならない。アクションゲームなら簡単かしれないが、奥の深い戦略ゲームにとっては難問だ。「友達のハイスコアを超えよう」とか「フィードでプレイしてバーチャルグッズを手に入れよう」などの仕掛けも必要になるだろう。


人はFacebookゲームのキャンバスゲームをプレイすることに対して、いまだに罪悪感があると私は思っている。モバイルのように、移動中なので生産的なことができないから、という言い訳ができない。これは仕事あるいは少なくとも友達とのコミュニケーションの邪魔になりうるウェブゲームだ。リンクをクリックして最初に見るものが許可画面だと、罪悪感が発動してインストールを尻込みするだろう。

データ許可の罪悪感を、楽しんでしまった後へと先延ばしすることによって、次のゲームラウンドへ進むためのインストール手順に進む可能性がずっと高くなる。これからは勤勉でまじめな伝統的ビジネスマンたちも、Facebookゲームを試しインストールしてプレイするようになるかもしれない。



2日前
「勝ち組」コンビニ相次ぎ宅配へ 通販業者らを脅かす勢い (1/4ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)

 流通業界の「勝ち組」とされるコンビニエンスストアが、相次いで宅配サービスに乗り出し、急速に勢力を広げ始めた。なかでも、トップを走る最大手、セブン-イレブン・ジャパンは、配送業者ではなく、店頭スタッフが手元に届ける「顔の見える」サービスが強み。東日本大震災後、コンビニの便利さに目覚めたシニアや主婦などの囲い込みを進めており、同じ客層を持つ専業の通信販売業者たちを脅かしている。

 「すぐに市場席巻」

 「日々の買い物に不便を感じている人が増えており、こうしたニーズに応え、新市場を掘り起こす」。セブン-イレブン・ジャパンの井阪隆一社長がこう話すように、同社のスタートダッシュの勢いは止まらない。

 弁当・総菜の宅配サービス「セブンミール」は2000年9月スタート。昨秋から東京都内の一部店舗で店員による無料配達を始めた。インターネットや受注センターでの電話注文のほか、各店舗でも注文を受け付け、店のスタッフが配達する「地元密着型サービス」だ。

 従来は注文金額1000円以上から受け付け、配達料200円を徴収していたが、東京都世田谷区などで試験的に行った無料配送で注文件数、購入金額とも3倍前後に急増したことを受けて、サービス強化を決断。今月7日から対象地域を全国の1万店に拡大し、注文金額500円以上で無料配送、500円未満でも120円で届けるとした。

 他の大手コンビニもセブン追撃に懸命だ。

 ローソンは京都府内で高齢者に弁当宅配サービスを行う「はーと&はあとライフサポート」(京都市)と組み、大阪府摂津市の生鮮コンビニ「ローソンストア100」の店舗で昨年11月から、弁当や生鮮食品の宅配サービスを試験的に始めた。今後、大阪・京都府内の50~100店舗に拡大する計画だ。

 一方、ファミリーマートは3月、高齢者向け宅配弁当事業を運営するシニアライフクリエイト(東京)を買収。弁当や総菜の共同開発を進めると同時に、コンビニで扱う商品の宅配サービス展開も視野に置く。

 スーパーマーケットや百貨店など流通業界では、コンビニ宅配の攻勢に警戒を強める。なかでも、「コンビニが『顔が見える宅配』に乗り出すのは脅威」(大手通販首脳)と、専業の通販業界は戦々恐々だ。

 業界団体が発足して30年ほどの通販業界は「顔が見えない」ことで信用を得られないという時期が長く続いた。注文方法がカタログによる電話や郵送での注文からテレビ通販、インターネット、スマートフォンと進化。知名度の高い百貨店やスーパーも参入するなどして、ようやく“市民権”を得た経緯があるからだ。

 それだけに、震災後に「近くて便利」な存在がクローズアップされ、スーパーなどからも顧客を奪いつつあるコンビニが、自分たちも有望市場と見ているシニア市場をあっという間に席巻することへの危機感は強い。

採算性は厳しく…

 ただ、盤石に見えるセブン-イレブンの「顔の見える」コンビニ宅配も、難しい課題を抱えている。採算性だ。ローソンやファミリーマートが採算性を重視し、専門業者と組んだのに対し、セブン-イレブンは「顔の見える」サービスにこだわる。

 「店のスタッフが配達することで、ご用聞きやシニアの“見守り機能”も兼ねる。気軽に店に来てもらえるようになれば、売り上げ増につながる」(幹部)との青写真を描く。

 セブン・ミールサービスの青山誠一社長はさまざまな商品を扱うことで、「1件の配達でも十分に収益になる」と目論む。

 だが、セブンミールの“前哨戦“として昨年5月から始めた移動販売事業「セブンあんしんお届け便」の採算性は厳しいとみられている。取扱商品と営業時間、展開場所が限られるため、顧客のニーズを読むのが難しく、移動にも相当の経費がかかるためだ。

 セブン・ミールも「あんしんお届け便」同様に運営は各店舗が行う。店によっては配達員を新たに雇うなど負担が増えることとなる。経費の一部は本部の支援もあるが、7日から始まったサービスは、全国店舗の約3割にあたる約4000店が、負担増を懸念して実施を見送った。

 コンビニの宅配は「ビジネス機会の拡大につながる公算が大きい」(SMBC日興証券の川原潤シニアアナリスト)と将来性への評価は高い。セブン-イレブンの「顔の見える」宅配サービスが採算に乗るかは、コンビニ業界にとどまらず、流通業界からも注目を集めそうだ。

「勝ち組」コンビニ相次ぎ宅配へ 通販業者らを脅かす勢い (1/4ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)

 流通業界の「勝ち組」とされるコンビニエンスストアが、相次いで宅配サービスに乗り出し、急速に勢力を広げ始めた。なかでも、トップを走る最大手、セブン-イレブン・ジャパンは、配送業者ではなく、店頭スタッフが手元に届ける「顔の見える」サービスが強み。東日本大震災後、コンビニの便利さに目覚めたシニアや主婦などの囲い込みを進めており、同じ客層を持つ専業の通信販売業者たちを脅かしている。

 「すぐに市場席巻」

 「日々の買い物に不便を感じている人が増えており、こうしたニーズに応え、新市場を掘り起こす」。セブン-イレブン・ジャパンの井阪隆一社長がこう話すように、同社のスタートダッシュの勢いは止まらない。

 弁当・総菜の宅配サービス「セブンミール」は2000年9月スタート。昨秋から東京都内の一部店舗で店員による無料配達を始めた。インターネットや受注センターでの電話注文のほか、各店舗でも注文を受け付け、店のスタッフが配達する「地元密着型サービス」だ。

 従来は注文金額1000円以上から受け付け、配達料200円を徴収していたが、東京都世田谷区などで試験的に行った無料配送で注文件数、購入金額とも3倍前後に急増したことを受けて、サービス強化を決断。今月7日から対象地域を全国の1万店に拡大し、注文金額500円以上で無料配送、500円未満でも120円で届けるとした。

 他の大手コンビニもセブン追撃に懸命だ。

 ローソンは京都府内で高齢者に弁当宅配サービスを行う「はーと&はあとライフサポート」(京都市)と組み、大阪府摂津市の生鮮コンビニ「ローソンストア100」の店舗で昨年11月から、弁当や生鮮食品の宅配サービスを試験的に始めた。今後、大阪・京都府内の50~100店舗に拡大する計画だ。

 一方、ファミリーマートは3月、高齢者向け宅配弁当事業を運営するシニアライフクリエイト(東京)を買収。弁当や総菜の共同開発を進めると同時に、コンビニで扱う商品の宅配サービス展開も視野に置く。

 スーパーマーケットや百貨店など流通業界では、コンビニ宅配の攻勢に警戒を強める。なかでも、「コンビニが『顔が見える宅配』に乗り出すのは脅威」(大手通販首脳)と、専業の通販業界は戦々恐々だ。

 業界団体が発足して30年ほどの通販業界は「顔が見えない」ことで信用を得られないという時期が長く続いた。注文方法がカタログによる電話や郵送での注文からテレビ通販、インターネット、スマートフォンと進化。知名度の高い百貨店やスーパーも参入するなどして、ようやく“市民権”を得た経緯があるからだ。

 それだけに、震災後に「近くて便利」な存在がクローズアップされ、スーパーなどからも顧客を奪いつつあるコンビニが、自分たちも有望市場と見ているシニア市場をあっという間に席巻することへの危機感は強い。

採算性は厳しく…

 ただ、盤石に見えるセブン-イレブンの「顔の見える」コンビニ宅配も、難しい課題を抱えている。採算性だ。ローソンやファミリーマートが採算性を重視し、専門業者と組んだのに対し、セブン-イレブンは「顔の見える」サービスにこだわる。

 「店のスタッフが配達することで、ご用聞きやシニアの“見守り機能”も兼ねる。気軽に店に来てもらえるようになれば、売り上げ増につながる」(幹部)との青写真を描く。

 セブン・ミールサービスの青山誠一社長はさまざまな商品を扱うことで、「1件の配達でも十分に収益になる」と目論む。

 だが、セブンミールの“前哨戦“として昨年5月から始めた移動販売事業「セブンあんしんお届け便」の採算性は厳しいとみられている。取扱商品と営業時間、展開場所が限られるため、顧客のニーズを読むのが難しく、移動にも相当の経費がかかるためだ。

 セブン・ミールも「あんしんお届け便」同様に運営は各店舗が行う。店によっては配達員を新たに雇うなど負担が増えることとなる。経費の一部は本部の支援もあるが、7日から始まったサービスは、全国店舗の約3割にあたる約4000店が、負担増を懸念して実施を見送った。

 コンビニの宅配は「ビジネス機会の拡大につながる公算が大きい」(SMBC日興証券の川原潤シニアアナリスト)と将来性への評価は高い。セブン-イレブンの「顔の見える」宅配サービスが採算に乗るかは、コンビニ業界にとどまらず、流通業界からも注目を集めそうだ。



4日前

「ニコ動」世界へ ネット文化変え、稼げる経済圏を  :日本経済新聞

 ニコ動の生みの親、ドワンゴの川上量生(のぶお)会長は、ニコ動にとって重要なプロジェクトに限って、いつも「ひっそり」とやろうとする。リリースを出し、記者会見で「大きな収益を狙う」とぶち上げるのは性に合わない。海外展開も、ひっそりと始めるつもりだ。

 「まだニコ動はまったく日本のためになってない。でも、予感みたいなものは感じている。ユーザーを見てて、こいつらと一緒だったら世界で勝負できると思ってる」――。こう語る川上会長はこの夏、ニコ動の海外進出を本格化させようと画策している。今夏にもニコ動を中国語を始めとする多言語に順次、対応させる見込みで、まずは日本のコンテンツ文化の発信基地として世界的な認知度を高める計画だ。

 初音ミクなどの「ボカロ曲」や、それらを「歌ってみた」「踊ってみた」動画といったニコ動の人気コンテンツは、動画配信サイトの「YouTube(ユーチューブ)」を通じて世界にも浸透しつつある。ニコ動は「本家」として海外ユーザーでも親しみやすくすると同時に、海外からの投稿も受け付け、日本のコンテンツ文化を基軸とした交流も促す。この5月にはニコ動のロゴとサイト名を日本語から「niconico」へ変えるなど、着々と準備も進めている。

■「ニコ動経済圏」への布石

 ニコ動はこれまで、2007年10月に台湾版、08年7月にドイツ版とスペイン版(11年12月に閉鎖)、11年4月に英語版サイトを別途、開設。海外展開に向けた試行を重ねていた。「これまでの海外サイトは実験なので、まあ無視してほしいというのが本音です」(川上会長)。試行を経て新たに始める多言語化では、動画の説明を各国語に自動翻訳するなどの新機能が検討されている。

 「最終的にはニコ動でコンテンツを作るだけで、ある程度の生活がまかなえるような、そういう経済圏を作りたい」。こう明言する川上会長は、「稼げる場所を才能あふれるネットの住民に与える」というテーマのもと、ユーザーがコンテンツを自給自足する「コンテンツ革命」の黒子として、彼ら彼女らの創作活動を後押ししてきた(記事下リンクの過去記事を参照)。

 民主党の小沢一郎元代表の単独会見など「公式コンテンツ」も話題になるが、コンテンツ生産の主役はあくまで一般ユーザー。クリエーターとして稼げる独自の経済圏を確立することがゴールで、海外展開はその間口を広げる布石と見てよい。先行して国内でもこの4月、経済圏確立に向けた布石を打った。独自経済圏の中でお金を環流させる「クリエイター奨励プログラム」である。

■国内では「年額4億円」を還元

 名古屋市の専門学校でコンピュータ・グラフィクス(CG)の制作技術を学ぶ上松友規さん(22)は4月初め、ニコ動の画面を見て驚いた。上松さんが投稿した動画の4月分の報酬として、2万円ほどが銀行口座に振り込まれることが分かったからだ。上松さんが手にしたのはニコ動が新たに始めたクリエイター奨励プログラムの報酬。同プログラムは動画の人気度に応じて投稿者に報酬を与える試みで、報酬の原資はドワンゴが用意した「年額4億円」だ。


 ニコ動は、さまざまな優遇が受けられる月額525円の有料サービス「プレミアム会員」の課金収入で運営コストの多くをまかなっている。今年5月時点のプレミアム会員数は、2725万人の登録会員全体の約6%にあたる162万人。この月額8億円超、年間で100億円近いユーザーから集めた資金の一部を、この4月からコンテンツのクリエーターに還元し始めた。

 第三者の権利を侵害していないオリジナル作品であることが前提で、誰でもプログラムに参加申請することができる。報酬額は動画自体の人気に加え、二次利用、三次利用された「子作品」の多さやその人気も加味され月ごとに決まる。

 4月に支払われたのは原資の12分の1に相当する約3000万円。対象は、これまでニコ動に投稿された約765万の動画のうち、今年3月までに参加申請があった数千作品。参加する作品が増えるほど分け前も減る「山分け」の仕組みで、5月以降、平均報酬額は減っていくと見られる。

■月額100万円以上を数人が手に、数万円でも「励みになる」

 気になる額だが、この4月だけで100万円以上を受け取った動画投稿者が「3、4人くらいいる」(川上会長)といい、下は数百円と幅が大きい。多くは上松さんのように数万円だったようだ。それでも上松さんは「創作の励みになる」と喜びを隠さない。

 上松さんがニコ動にCG(コンピューターグラフィックス)アニメーションの動画を投稿するようになってから2年余り。最近では人気ランキングの上位に入ることも珍しくない。

 専門学校でCGの制作技術や実写との合成技術を学び、映像技術者として就職を目指す傍らで、喜んでもらえるのが楽しくてニコ動への投稿を繰り返すようになった。将来の夢は、撮影・音楽・演出・プログラミングのすべてを担う総合的なプロデューサー。その見習いの身である上松さんは、自身の作品への対価を初めてニコ動から受け取ったことになる。

 上松さんは、さすがに奨励プログラムだけで食べていけるようになるとは、到底思っていない。だが、「映像クリエーター職は長時間労働で薄給が基本の世界。そんな中で奨励プログラムは、ささやかながらも作者の生活を豊かにし、より創作しやすくする環境を作る手助けとなる。クリエーターの選択の幅を広げる、ひとつの希望になり得ると感じています」と話す。

 ニコ動でボカロ曲の動画が人気になっても、作曲した「ボカロP」や「歌い手」「踊り手」などとは違い、動画で使用されたイラストを描く「絵師」やアニメーションを作る「動画師」の仕事はあまり注目されない。努力の成果が現金という形で評価される新たな仕組みは、そんな地味なクリエーターの創作意欲もかき立てる画期的な試みといえる。ただし……。

■「ひっそり」と始まったワケ

 「実はクリエイター奨励プログラムはニコ動にとって、かなりの大事件なんです。ひっそりとやっていますけれど」。川上会長がこう漏らすように、大きな取り組みだが、声高に喧伝されてはいない。「ひっそり」と始めたのにはワケがある。

 「もともとネットには、お金を絡めない、絡ませないという文化がある」。川上会長がそう言うように、タダを基本とするネット上で商業のにおいは忌み嫌われる。「嫌儲(けんもう、けんちょなどの呼び方がある)」という造語が広がるほどだ。


 特にニコ動でその傾向は顕著。「楽しいから」「楽しんでもらいたいから」動画を投稿するというのがクリエーターたちの基本路線であり、それが商業コンテンツに対するプライドでもある。こうした文化を背景に、奨励プログラムは一部ユーザーのあいだで物議を醸し「炎上」も引き起こした。

■コンテンツ革命最大の壁への挑戦

 他人の動画をコピーして作者になりすましたり、二次利用が許可されていない素材を使ったりしたユーザーが不当に利益を得る可能性がある――。奨励プログラムの構想が発表されて以降、こうした「穴」をブログやツイッターなどを通じて糾弾する声が高まった。実際、奨励プログラムへの参加申請があった中で、不正なものがいくつか報告されている。

 ドワンゴはこうした権利侵害などがある作品を、ユーザーからの不正報告やスタッフによる巡回チェックなどを経て除外するため、振り込みまで3カ月の猶予期間を設けている。しかし、本当にすべての不正を見抜けるのか、疑問視する声は多い。クリエーターを支援するつもりが、逆にクリエーターの権利や利益を損ねる結果を招くのではないか。そうした声がドワンゴに多数届き、川上会長のツイッターにも「反対派」の刃が向いた。ドワンゴの公式な回答はこうだ。

 「正直に申し上げれば、不正を完璧に100%防げると断言するのは難しい。ただし、できるかぎり最大限の努力はしていく。また、悪質な申請者に対しては、法的な対応を検討している」

 こうなることはある程度、予期していた。それでも奨励プログラムの運用に踏み切ったのは、ニコ動経済圏の確立を前進させるためにほかならない。

 ニコ動のクリエーターは「役に立たない」「才能の無駄使い」と揶揄(やゆ)されてきた。「ニートは日本最大の遊休資産」と言ってはばからない川上会長は、その「エネルギー」をお金に、果ては外貨に換金する「エンジン」としてニコ動を機能させ、何とか日本に貢献できないかと思考を巡らせている。まずは、もうけることを嫌うネット文化を少しずつ変えねばならない。奨励プログラムはそのための試金石なのだ。活動の場をニコ動に閉じているクリエーターにとっては、さらに大きな意味を持つ。

■ニコ動経済圏に閉じた「スター」に報いる

 ニコ動で活躍する誰もがプロデビューを果たしたいと考えているわけではない。踊り手の「まころん」さんもその1人だ。20歳代後半の彼女は、08年からボカロ曲を中心に踊ってみた動画を投稿し始め、その本数は今年5月時点で32本となった。うち2本の再生回数は100万回を超えている。

 「楽しいからやってるっていうのが一番です。趣味の一環という割には大変なんですけどね」。そう笑う彼女は、普段は茨城県内で栄養士として働く日々。夜間や休日を利用してダンスを練習しては投稿し、人気に火が付いた。まころんさんのファンクラブというべきニコ動のコミュニティー「まころん@神龍と秘密の部屋」には、2万5000人ものメンバーがいる。

 4月末に千葉市の幕張メッセのイベントホールで開かれたニコ動発のスターによるライブ「ニコニコ超パーティー」にも出演した。会場入り口に飾られた祝い花のうち、実に半分が彼女向けなど、超が付く人気の踊り手だ。しかし彼女は、芸能人になりたいとは思っていないという。


 「私もニコ動ユーザーのひとりであり続けたいんですよ。仮にデビューして事務所に入ったら仕事になっちゃう。そうなるとユーザーのみんなとの距離が離れちゃう気がして。それにデビューできたとしても、しょせんプロの底辺。それってプロの素人ですよね。だったら、素人のトップを目指したい」

 ただ、仕事が終わって疲れ果てていても、新作を投稿する前は相当な練習を積む。動画の編集も1人でこなす。何のためにニコ動のスターであり続けるのか。「たまに、自分でも何でやってんだろうなと思う時があるんですよ(笑)。でも、『元気もらったよー』とかのコメントを見ると頑張ろうと思う。もっと歳とると動けなくなるし、今しかできないことをやりたいなと」

 芸能人でもないし一般人でもない「ニコ動スター」。プロデビューを果たしたとしても、二足のわらじを履くニコ動スターもいる。

■プロになってもニコ動ユーザーであり続ける

色気のある低音ボイスで押しも押されもせぬ人気の歌い手、「蛇足」さんは昨年11月、ニコ動で人気の歌い手4人と組み「ROOT FIVE」というユニットでエイベックスからデビューした。だが、今も都内のIT会社で営業・企画職を続けるサラリーマンだ。ツアーで全国のライブハウスをめぐり、4月の超パーティーにも出演するなど忙しい日々を送る彼は、こう語る。

 「僕もそうですけれど、ニコ動はもともとオタク気質が強い人が作品を発表する場。見たいって言ってくれる人がいるから出てるって感じで、表に出たいと思ってやってるかというと違うんですよね。自分のやりたいことをやっていたら、結果、こうなっていた。これからプロで食べていこうとは考えていない。30歳も超えてある程度の収入はあるので、これからも仕事は続け、趣味を超えない範囲でやっていこうと思っています」

 既存の商業コンテンツの世界とは別の論理で活動するニコ動のアーティスト。プロデビューという収益化の手段は、必ずしも彼ら彼女らの思いをすべて満たすわけではない。そうしたクリエーターにも、奨励プログラムは報いることができる。

 もっとも、ニコ動スターであるほど奨励プログラムへの抵抗感は強い。まころんさんは「金銭目的で作ったわけではない作品を、金銭的に評価されることに戸惑いを感じる。汚れたお金じゃないのは分かっているけれど、受け入れるのに時間がかかる」とする。それでも「現実問題としてカメラだったり編集機材にお金はかかるので、還元はありがたい。様子を見てみます」と話す。そう、川上会長にしても急ぐ話ではない。ひっそりとじわりと広がり、変わればいいのだ。

 もう1つ、奨励プログラムにはニコ動経済圏にとっての重要な意味がある。

■著作の派生を「コンテンツツリー」で管理

 ニコ動はユーザー同士の自由闊達な二次創作、三次創作の積み重ねで発展してきた。ニコ動の世界において著作は守られるものではなく、再生産のために消費されるもの。奨励プログラムには、この複雑な著作の関係性を可視化し、人気の元作品が金銭的対価で報われるようにしようという狙いもある。やりたい放題の世界に一定の規律を持ち込もうということだ。

 奨励プログラムとは別の還元策も始まる。ニコ動は動画の音楽をタダでダウンロードできる「NicoSound」という新サービスを6月にも始める計画だ。新たにドワンゴは日本音楽著作権協会(JASRAC)と包括契約を締結した。これも考え方は奨励プログラムと同じで、ドワンゴが一括して楽曲のダウンロードにかかる著作権料を収める。例えばボカロ曲の作者がJASRACに信託していれば、ダウンロード数に応じて著作権料が還元されるようになる。

 「みんな、思い込みに縛られている。ユーザー生放送が始まる前、顔出しはしないだろうって言われた。プレミアム会員制では、動画サイトで課金は無理だろうって言われていた。そういう固定観念を崩していくのが好きなんですよね(笑)」。川上会長はそう無邪気に語る。

■「長期戦で腰を据えないと世の中は変えられない」

 ニコ動だけで生活できるような経済圏を作る――。無理だろうと唾棄されようが川上会長はまい進する。そして、日本で培った新たなネット文化はついに世界へと挑む。ただ、具体的に海外展開がニコ動経済圏にどう寄与するか、はまだ先の話だ。

 「いきなり現金化するエンジンを作ろうとしても難しい。まずは、ニコ動が海外で人気になる。日本のコンテンツを現金化しやすいエネルギーに『変換』する必要がある。長期戦。どっしりと腰を据えてやる。世の中を変えようと思ったら、生半可なことでは無理なんですよね」

 ニコ動事業の直近半期(11年10月~12年3月期)の売上高は約66億円、営業利益は6億2500万円。11年6月から安定して黒字を出せるようになったが、株価は芳しくない。5月24日放送のテレビ東京系列「カンブリア宮殿」で作家の村上龍氏と対談した川上会長は、ニコニコ生放送でも中継した収録でこう語った。

 「ドワンゴの株価が一番高かったのは7、8年前で、ずっと下がってるんですよね。ニコ動は資本市場ではあんまり評価されてない。ただ、(目先の)株価や利益に縛られて生きるのって僕は『ぬるい』と思ってるんですよね。本来、会社というのは生存競争で死ぬか生きるか。だから僕は生き残ろうとはしています。で、生き残ろうとすると、今期の利益や株価がどうのこうのとかね、そんな甘ったれたこと言ってて大丈夫なのって僕は思いますよね」

■ユーザーは搾取の対象ではなく、共生する仲間

 常識外れだろうが、川上会長は株主の顔色をほとんどうかがわず、直近の業績にもこだわらない。ただ、ひたすらにユーザーと向き合い、迎合はしないが「共生」しようとする。4月29日深夜、6時間以上にも及んだニコ動スターらによるライブ、超パーティーが終わったあと、出演した数十人が参加したささやかな「打ち上げ」に、川上会長も顔を出した。舞台裏をこっそりとのぞいてみた。

 「ドワンゴっていう会社は、ふつうのIT企業とは違ってですね、お金を稼ぐことばかりじゃなくて、使うことの方が大切だと、そう信じている会社です。これからも皆さんのためにですね、お金に関係なく、いいニコニコの世界を発展するためにいろいろと考えてみたいと思います」

 疲れ目の川上会長が挨拶し、続いて運営スタッフも謝辞を述べると、そこにいたユーザーたちは聞き入り、惜しみない拍手を送った。中には涙を浮かべる者もいた。運営会社の社長ではなく、我らを率いる仲間のボスとして心酔しているようだった。



4日前
Ustream、視聴状況を確認できる「リアルタイム解析ツール」を公開 - CNET Japan

 Ustream Asiaは5月24日、ライブ映像配信サービス「Ustream」の配信者向けに、視聴状況を番組の配信中にリアルタイムで確認できる「リアルタイム解析ツール」(ベータ版)の提供を開始した。

 リアルタイム解析ツールでは、同時視聴数や合計視聴数、国・地域別の視聴者の分布や視聴に使われているデバイス(PCやスマートフォンなど)の種別などをリアルタイムに確認できる。

 すべての機能を利用するには、広告非表示サービス「アドフリープラススタンダード」または「アドフリープラスフルパッケージ」に加入する必要があるという。

 同社ではリアルタイム解析ツールの提供に合わせて、「アドフリープラス無料トライアル」の提供を開始。加入日から起算して30日間、視聴時間延べ5時間まで、すべての機能を無料で利用できるという。

Ustream、視聴状況を確認できる「リアルタイム解析ツール」を公開 - CNET Japan

 Ustream Asiaは5月24日、ライブ映像配信サービス「Ustream」の配信者向けに、視聴状況を番組の配信中にリアルタイムで確認できる「リアルタイム解析ツール」(ベータ版)の提供を開始した。

 リアルタイム解析ツールでは、同時視聴数や合計視聴数、国・地域別の視聴者の分布や視聴に使われているデバイス(PCやスマートフォンなど)の種別などをリアルタイムに確認できる。

 すべての機能を利用するには、広告非表示サービス「アドフリープラススタンダード」または「アドフリープラスフルパッケージ」に加入する必要があるという。

 同社ではリアルタイム解析ツールの提供に合わせて、「アドフリープラス無料トライアル」の提供を開始。加入日から起算して30日間、視聴時間延べ5時間まで、すべての機能を無料で利用できるという。



4日前
「NARUTO-ナルト-」のソーシャルカードゲームがGRREにて配信へ - CNET Japan

 グリーは、バンダイナムコゲームスの監修協力によるアニメ「NARUTO-ナルト-」をテーマにしたソーシャルカードゲーム「NARUTO×GREE(仮称)」の配信を発表した。

 NARUTO-ナルト-は、原作コミック累計発行部数1億2000万部を誇る大人気忍者アニメ。NARUTO×GREE(仮称)は、アニメの世界観を再現し、登場人物のイラストが描かれたカード「忍識札」を集め、最強の忍を目指すソーシャルカードゲームとなっている。ユーザーは作品中に登場する里などを舞台に、さまざまな任務をこなし、定期的に開催されるイベントに挑戦して忍のスキルを高めていく。また、他のユーザーと協力しながら強敵を討伐し、仲間を自由に集め、自分だけの最強の忍部隊を結成して楽しむこともできる。

 サービス開始時期は、フィーチャーフォン向けには2012年6月末から、スマートフォン向けには2012年夏からの配信を予定。5月25日より事前登録を開始し、登録したユーザーを対象にゲーム内で使える特典を付与するキャンペーンも実施する。また、今後は北米向けの英語版を皮切りに、日本以外の地域にも提供予定としている。

「NARUTO-ナルト-」のソーシャルカードゲームがGRREにて配信へ - CNET Japan

 グリーは、バンダイナムコゲームスの監修協力によるアニメ「NARUTO-ナルト-」をテーマにしたソーシャルカードゲーム「NARUTO×GREE(仮称)」の配信を発表した。

 NARUTO-ナルト-は、原作コミック累計発行部数1億2000万部を誇る大人気忍者アニメ。NARUTO×GREE(仮称)は、アニメの世界観を再現し、登場人物のイラストが描かれたカード「忍識札」を集め、最強の忍を目指すソーシャルカードゲームとなっている。ユーザーは作品中に登場する里などを舞台に、さまざまな任務をこなし、定期的に開催されるイベントに挑戦して忍のスキルを高めていく。また、他のユーザーと協力しながら強敵を討伐し、仲間を自由に集め、自分だけの最強の忍部隊を結成して楽しむこともできる。

 サービス開始時期は、フィーチャーフォン向けには2012年6月末から、スマートフォン向けには2012年夏からの配信を予定。5月25日より事前登録を開始し、登録したユーザーを対象にゲーム内で使える特典を付与するキャンペーンも実施する。また、今後は北米向けの英語版を皮切りに、日本以外の地域にも提供予定としている。



4日前
Facebook、Instagram競合のiPhoneアプリ「Camera」リリース - ITmedia ニュース

 米Facebookは5月24日(現地時間)、iOS端末で写真を撮影・編集・Facebookに投稿・閲覧するための、Instagramのようなモバイルアプリ「Facebook Camera」を米国で公開した。

 同社は4月、米Instagramを10億ドルで買収すると発表しており、取引は6月末に完了する見込みだ。Instagramは買収後も独立したサービスとして運営を続けることになっている。

 Facebook Cameraは、Facebookアプリとは独立した単体の写真アプリ。Facebookアプリにも写真投稿機能はあるが、独立したアプリなので、より速く操作できるという。Facebookの単体アプリとしては、昨年8月にグループSMSアプリの「Messenger」が公開されている。

 Facebook Cameraでは、iPhoneやiPadで撮影した写真や既にカメラロールにある写真にフィルターやトリミングなどの編集を加え、タグやキャプションを付けてFacebookにアップロードできる。Instagramと異なり、複数の写真を選択して一括でアップロードできるのが大きな特徴だ。利用するには位置情報を有効にしておく必要があり、投稿した写真には自動的に位置情報が付く。

 Facebook Cameraの閲覧機能では、Facebookのニュースフィード上の写真を閲覧できる。友達の写真を1つのフィードとしてスクロールで閲覧でき、写真をタップすることでタグやコメントを付けられる。写真を横にスワイプすれば、その写真のアルバム全体を見ることも可能だ。友達がInstagramなどのサードパーティー製のアプリでアップロードした写真も、このフィードで閲覧できる。

Facebook、Instagram競合のiPhoneアプリ「Camera」リリース - ITmedia ニュース

 米Facebookは5月24日(現地時間)、iOS端末で写真を撮影・編集・Facebookに投稿・閲覧するための、Instagramのようなモバイルアプリ「Facebook Camera」を米国で公開した。

 同社は4月、米Instagramを10億ドルで買収すると発表しており、取引は6月末に完了する見込みだ。Instagramは買収後も独立したサービスとして運営を続けることになっている。

 Facebook Cameraは、Facebookアプリとは独立した単体の写真アプリ。Facebookアプリにも写真投稿機能はあるが、独立したアプリなので、より速く操作できるという。Facebookの単体アプリとしては、昨年8月にグループSMSアプリの「Messenger」が公開されている。

 Facebook Cameraでは、iPhoneやiPadで撮影した写真や既にカメラロールにある写真にフィルターやトリミングなどの編集を加え、タグやキャプションを付けてFacebookにアップロードできる。Instagramと異なり、複数の写真を選択して一括でアップロードできるのが大きな特徴だ。利用するには位置情報を有効にしておく必要があり、投稿した写真には自動的に位置情報が付く。

 Facebook Cameraの閲覧機能では、Facebookのニュースフィード上の写真を閲覧できる。友達の写真を1つのフィードとしてスクロールで閲覧でき、写真をタップすることでタグやコメントを付けられる。写真を横にスワイプすれば、その写真のアルバム全体を見ることも可能だ。友達がInstagramなどのサードパーティー製のアプリでアップロードした写真も、このフィードで閲覧できる。



4日前
mixi, Twitter, Facebook, Google+, Linkedin 2012年4月最新ニールセン調査 in the looop 斉藤徹

訪問者数はFacebookが1483万人(前月比99.7%)と前月よりも減少。一方で、Twitterの訪問者数が 1486万人(前月比106%)とFacebookを抜き首位に返り咲いている。他のサービスでは、mixi 691万人(前月比93.1%)、Google+ 303万人(前月比122%)、Linkedin 20万人(前月比65.2%)であった。前月からの伸び率では、Google+が最も高かったことが確認できる。一方、平均訪問時間では依然としてmixiが圧倒的に長く、167分となっている。総訪問時間ではついに、Facebookがmixiを抜きトップに立った。なお、Twitter訪問者数には専用クライアント(TweetDeck, Hootsuite等)のアクセスは含まれていないため、実際のユーザー数はもう少し多い。参考までに、Twitter社の ブログ によると、Twitter.comユーザーは全Twitterユーザーの約78%とのこと。この数値を単純に適用すると、4月度のTwitterユーザーは約1905万人、対PCネット人口に対するリーチ率で32%となる。


ページビュー、訪問時間の両指標においてmixiは減少傾向であった。一方で、Facebook、Twitterともに若干の増加傾向が確認された。Google+ とLinkedinに関しては、この二つの指標では比較できるレベルにないため割愛させていただく。


mixiは女性の割合が最も多く、20代までのユーザーが31%と他のサービスと比較すると年齢層が若い。一方でFacebookは男性の割合が多く、年齢層は40歳以上が5割強となっている。Google+、Linkedinともに現時点では男性ユーザーに偏りがあることがわかる。


職業分布を見ると、mixiとTwitterの構成比が類似している。いずれのサービスも約6割がビジネスパーソンとなっている。Linkedinは世帯年収で700万以上のユーザーが7割弱と、高所得者のビジネスパーソンが中心であるが、他の4サービスは世帯年収の構成比に大きな違いは見られない。

mixi, Twitter, Facebook, Google+, Linkedin 2012年4月最新ニールセン調査 in the looop 斉藤徹

訪問者数はFacebookが1483万人(前月比99.7%)と前月よりも減少。一方で、Twitterの訪問者数が 1486万人(前月比106%)とFacebookを抜き首位に返り咲いている。他のサービスでは、mixi 691万人(前月比93.1%)、Google+ 303万人(前月比122%)、Linkedin 20万人(前月比65.2%)であった。前月からの伸び率では、Google+が最も高かったことが確認できる。一方、平均訪問時間では依然としてmixiが圧倒的に長く、167分となっている。総訪問時間ではついに、Facebookがmixiを抜きトップに立った。なお、Twitter訪問者数には専用クライアント(TweetDeck, Hootsuite等)のアクセスは含まれていないため、実際のユーザー数はもう少し多い。参考までに、Twitter社の ブログ によると、Twitter.comユーザーは全Twitterユーザーの約78%とのこと。この数値を単純に適用すると、4月度のTwitterユーザーは約1905万人、対PCネット人口に対するリーチ率で32%となる。


ページビュー、訪問時間の両指標においてmixiは減少傾向であった。一方で、Facebook、Twitterともに若干の増加傾向が確認された。Google+ とLinkedinに関しては、この二つの指標では比較できるレベルにないため割愛させていただく。


mixiは女性の割合が最も多く、20代までのユーザーが31%と他のサービスと比較すると年齢層が若い。一方でFacebookは男性の割合が多く、年齢層は40歳以上が5割強となっている。Google+、Linkedinともに現時点では男性ユーザーに偏りがあることがわかる。


職業分布を見ると、mixiとTwitterの構成比が類似している。いずれのサービスも約6割がビジネスパーソンとなっている。Linkedinは世帯年収で700万以上のユーザーが7割弱と、高所得者のビジネスパーソンが中心であるが、他の4サービスは世帯年収の構成比に大きな違いは見られない。



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