偶然性とビジュアルでアプリを発見するPickieが本日リリース

iOSのApp Store、AndroidのGoogle Playには今やそれぞれ60万本ものアプリが登録されている。そのうちユーザーが見ているのはランキングトップ25のアプリがほとんどだろう。こうしたアプリの中にはもちろん素晴らしいアプリがたくさんあるが、ユーザーが発見できていないが趣味に合致したアプリがどこかに眠っているはずだ。そこで、アプリ検索にセレンディピティとビジュアルでの検索を取り入れたのがPickieだ。

http://pickie.me/

Pickieはアプリを発見するためのアプリなのだが、App Storeと大きく違うのは自分では検索しようと思いつかないキーワードでアプリを発見できることと、スクリーンショットを中心としてアプリをブラウジングできることだろう。Pickieではホームとカテゴリ検索画面にあらかじめ約800個のキーワードが用意されていて、1回の更新ごとにそのうち10個が表示される。普段はApp Storeでは自分が思いついたキーワードを入力しているだろうから、他の人が考えたキーワードを検索させるのは新しい発想のように思える。TechCrunch Japan読者であれば新作アプリをチェックしている方も多いと思うが、この機能を使ってみると見落としている優良アプリの多さに驚くだろう。このキーワード検索がなかなか面白く、「Twitter」など定番のキーワードから「システム」、「合コン」などユニークなキーワードまで用意されている( 僕は「図鑑」キーワードからワンピースの「悪魔の実図鑑」というクールなアプリを発見できた)。なお、このキーワードはPickieを開発しているエウレカ代表取締役社長の赤坂優氏が考えたそうだ。

App Storeで困ることの1つにソーシャルゲームを目的として「ソーシャル」と検索したのにソーシャルネットワークのアプリが出てくるといったカテゴリー内検索の不備があげられるが、Pickieではゲームカテゴリー内で検索した場合はそのカテゴリー内でキーワードで合致したアプリが表示される。また、気になるアプリがあれば「ピック」することでピックリスト(欲しいものリストのようなもの)を作成できる機能も用意されている。

Pickieは検索をして実際にアプリを見る段階ではビジュアルを重視しており、画面いっぱいにスクリーンショットを表示している。App Storeはアイコンとテキストを一覧で表示するが、Pickieで1回の画面に表示されるのは1つのアプリのみだ。こうして大画面でスクリーンショットを眺めながらアプリを選ぶことにより、間違った選択を減らせるのではないかという。タイトルと説明を一覧で見るのとスクリーンショットを見ながら1つ1つチェックしていくのは探すアプリによって良い点と悪い点があるから一概には間違った選択を減らせられるとは言えないかもしれない。けど、デザイン重視のユーザーにはビジュアル検索は使えそうだ。

3G回線で重いスクリーンショットを見るのはもうたくさん? 大丈夫。これにはPickie開発者もかなり気を使っているようで、すでにApp Store上のアプリすべてのスクリーンショットをサーバーにキャッシングしてあるため、快適に画像を表示できるそうだ。

他にはAppHeroやCrosswa.lkと同様にFacebookアカウントでログインすると友達が使っているアプリや好みの似ているユーザーが使っているアプリを見れたりする。もちろん、友人に見られたくないアプリは設定から非表示にすることができるのでご安心を。

将来的にはPickieでデベロッパーやアプリのファンページなどを作って、デベロッパーがファンに対してコミュニケーションをとれるような機能も実装していきたいとのこと。

Pickieは本日からiOS、Android両方で利用可能で、auスマートパスでも取り扱っている。
なお、PickieはKDDI ∞ Labo第2期生でもある。

偶然性とビジュアルでアプリを発見するPickieが本日リリース

iOSのApp Store、AndroidのGoogle Playには今やそれぞれ60万本ものアプリが登録されている。そのうちユーザーが見ているのはランキングトップ25のアプリがほとんどだろう。こうしたアプリの中にはもちろん素晴らしいアプリがたくさんあるが、ユーザーが発見できていないが趣味に合致したアプリがどこかに眠っているはずだ。そこで、アプリ検索にセレンディピティとビジュアルでの検索を取り入れたのがPickieだ。

http://pickie.me/

Pickieはアプリを発見するためのアプリなのだが、App Storeと大きく違うのは自分では検索しようと思いつかないキーワードでアプリを発見できることと、スクリーンショットを中心としてアプリをブラウジングできることだろう。Pickieではホームとカテゴリ検索画面にあらかじめ約800個のキーワードが用意されていて、1回の更新ごとにそのうち10個が表示される。普段はApp Storeでは自分が思いついたキーワードを入力しているだろうから、他の人が考えたキーワードを検索させるのは新しい発想のように思える。TechCrunch Japan読者であれば新作アプリをチェックしている方も多いと思うが、この機能を使ってみると見落としている優良アプリの多さに驚くだろう。このキーワード検索がなかなか面白く、「Twitter」など定番のキーワードから「システム」、「合コン」などユニークなキーワードまで用意されている( 僕は「図鑑」キーワードからワンピースの「悪魔の実図鑑」というクールなアプリを発見できた)。なお、このキーワードはPickieを開発しているエウレカ代表取締役社長の赤坂優氏が考えたそうだ。

App Storeで困ることの1つにソーシャルゲームを目的として「ソーシャル」と検索したのにソーシャルネットワークのアプリが出てくるといったカテゴリー内検索の不備があげられるが、Pickieではゲームカテゴリー内で検索した場合はそのカテゴリー内でキーワードで合致したアプリが表示される。また、気になるアプリがあれば「ピック」することでピックリスト(欲しいものリストのようなもの)を作成できる機能も用意されている。

Pickieは検索をして実際にアプリを見る段階ではビジュアルを重視しており、画面いっぱいにスクリーンショットを表示している。App Storeはアイコンとテキストを一覧で表示するが、Pickieで1回の画面に表示されるのは1つのアプリのみだ。こうして大画面でスクリーンショットを眺めながらアプリを選ぶことにより、間違った選択を減らせるのではないかという。タイトルと説明を一覧で見るのとスクリーンショットを見ながら1つ1つチェックしていくのは探すアプリによって良い点と悪い点があるから一概には間違った選択を減らせられるとは言えないかもしれない。けど、デザイン重視のユーザーにはビジュアル検索は使えそうだ。

3G回線で重いスクリーンショットを見るのはもうたくさん? 大丈夫。これにはPickie開発者もかなり気を使っているようで、すでにApp Store上のアプリすべてのスクリーンショットをサーバーにキャッシングしてあるため、快適に画像を表示できるそうだ。

他にはAppHeroやCrosswa.lkと同様にFacebookアカウントでログインすると友達が使っているアプリや好みの似ているユーザーが使っているアプリを見れたりする。もちろん、友人に見られたくないアプリは設定から非表示にすることができるのでご安心を。

将来的にはPickieでデベロッパーやアプリのファンページなどを作って、デベロッパーがファンに対してコミュニケーションをとれるような機能も実装していきたいとのこと。

Pickieは本日からiOS、Android両方で利用可能で、auスマートパスでも取り扱っている。
なお、PickieはKDDI ∞ Labo第2期生でもある。



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Notes
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  2. smartumblryuatetsuからリブログしました
  3. yuatetsuの投稿です
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